あ(2012/9/14)

先生になろうかしら。

小学校の先生。

これまでちらほら思ってきたことを、
これまでよりちょっとだけ深遠に、
考えてみた一日でした。

・・・

んー、選択しない気もしますが。

しかしもう、心は次世代のことをみちゃってるのよね。
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# by hitosy4 | 2012-09-13 23:59

老後(2012/9/13)

33歳にして、精神が老後です。

かかる胸中を先日、とある先輩に申し告げた日のことです。

・・・誤解は避けたく添え文をしますが、
私はけして今、悩んでいるわけではありません。
ひと回り上の先輩にならば、聞き耳を立てて下さると思ったわけです。
第一、老いとはけして、後ろ向きのものとは限りませんでしょう?
斯様は、心中ありのままなり。

するうち、10年早い!なる答が跳ね返ってきました。
しかし、叱声ではありませんでした。
見上げれば、微笑みがありました。


・・・そういう状態にあるのです。

歴史、文化、芸術、政治経済、地理、文学、、、
その精読の果てには、
この国のかたちがありました。知りたかったことのようです。
心を捉える心がありました。副産物のようです。

四十にして惑わず。
死生すべて悔いあらず。(来るなら来い!)
この若き老後は、次代にこそ。


ところで・・・、
十歳年上の人の感覚は勉強、把握できても、
十歳年下の人の感覚は、なんとも不明ですね。。ふうむ。。
どんなもんでしょう。

各自の 親 の時代が違うのかな?

私の親は戦後の生まれで、極度に貧しい時代を痛切に見聞きしています。
贅沢は敵だ、です。バナナは高い!、です。

十年くだれば・・・ 高度経済成長?右肩上がり、護送船団方式?
社会の構造が、もう、出来上がっている??

・・・親といっても境遇は様々ですから、、、
たいした説得力にはならないか。ううむ。。
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# by hitosy4 | 2012-09-13 00:37